ジュセリーノの予言 批判が
1月 30th, 2009 by きもの処小春
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書評「予言者ジュセリーノの疑惑」晋遊舎ブラック新書編集部編、晋遊舎
あの「アメリカ同時多発テロ」や「スマトラ沖地震」を予言したとして、メディアでも的中率90%の驚異の予言者と騒がれたジュセリーノ。
しかしその予言の内容には多くの疑問点が残るという。ブームに便乗した多数の亜種が出版されているなか、本書は初めて“アンチ・ジュセリーノ”を掲げた一冊だ。
本書によれば、彼の予言のほとんどは新聞報道を基に書かれた“後だし予言”だという。その例が1986年に起きた「チャレンジャー号爆発事故」。
彼は1973年の時点で「米国のスペースシャトルが発射直後爆発」と書いた書簡を送り、予言は確かに的中した。しかし、1973年当時、スペースシャトルは耐久型オービターを用いた宇宙計画と呼ばれており、「スペースシャトル」という名称はまだこの世に存在していなかったのである。(税別1200円)
と言う内容の本が出版されたそうですね。以前の記事でジュセリーノについて書いたことがありましたが、だんだんと疑わしくなってきちゃいましたね。
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